三菱重工

RESULTS

プロモーション映像制作/技術価値の視覚化/交通広告展開を見据えた映像設計

MEMBER

CREATIVE DIRECTOR :
ATSUMI ARAI
VIDEO・EDIT・CAM :
ISSEY SEKIZAWA
DESIGN :
TAKU MORIMOTO
DEVELOPER :

HEARING

「かっこいい」と感じられる技術プロモーションをつくりたい。

これまで制作を依頼していた映像では、情報としての正確性はある一方で、表現が固く、視聴者が直感的に「かっこいい」「見てみたい」と感じるようなプロモーション性に課題がありました。今回の目的は、三菱重工が原子力発電所「SRZ-1200」の設計を完了していることを、多くの人々に分かりやすく、印象的に伝えること。特に、専門知識を持たない一般層にも届くよう、技術の信頼性やスケール感を、映像表現によって魅力的に伝える必要がありました。また、今後の交通広告掲載も視野に入っていたため、短時間でも目を引き、企業としての先進性と技術力が伝わる映像表現が求められていました。

PLANNING

企画段階では、SRZ-1200の技術情報を単に並べるのではなく、視聴者が映像を通じて「これは未来に必要な技術だ」と感じられる構成を重視し、身近な電気に視点をおいています。原子力発電というテーマは、専門性が高く、伝え方によっては難解にも、重くもなりやすい領域です。そのため、映像全体では、技術説明・企業信頼・未来への期待感のバランスを設計し、視聴者にポジティブな印象が残る流れを構築しました。
また、交通広告での展開も想定し、冒頭から視線を引き込むビジュアル、短時間でも意味が伝わるコピー、無音環境でも成立する情報設計を意識。映像単体としての完成度だけでなく、広告媒体での視認性・理解速度・印象形成まで考慮してプランニングを行いました。

CREATIVE

未来感・重厚感・信頼感を両立したビジュアル設計。

制作では、三菱重工が持つ技術力と、SRZ-1200が担う未来への可能性を、映像のトーン全体で表現することを重視しました。原子力発電という社会インフラに関わるテーマであるため、過度に派手な演出ではなく、信頼感と重厚感を保ちながら、先進的でかっこいい印象を与える映像表現を目指しました。特に意識したのは、専門情報を“難しい説明”に見せないことです。CG・モーショングラフィックス・コピー表現を組み合わせ、視覚的に理解しやすく、かつ企業プロモーションとしての強さが出る構成にしています。また、交通広告への展開を見据え、画面上の情報量、文字の見え方、映像のテンポ、視線誘導にも配慮。短時間で目に留まり、三菱重工の技術力とSRZ-1200の存在を印象づけるクリエイティブに仕上げました。

先進技術の価値を、社会に伝わるプロモーション映像へ。

三菱重工が設計を完了した次世代革新軽水炉「SRZ-1200」の価値を、多くの人に伝えるためのプロモーション映像を制作しました。専門性の高い原子力発電の情報を、ただ説明するのではなく、視覚的な迫力・未来感・信頼感を持って伝わる映像へと設計。従来の堅い技術紹介に留まらず、交通広告展開も見据えた、印象に残るプロモーションコンテンツとして仕上げました。

WBSITE :

CUSTOMER VOICE

想像以上にクオリティーの良い映像であり、上長、役員の反応もかなりよかったとのお声をいただいております。

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