rotsuki

rotsuki

CATEGORIES : ALL | Marketing | SNS
2021/03/31

制作会社の視点から、SNS運用を考えてみた

お世話になっております!

企画とマーケティングを担当しております。

タカハシヒロキです!

今回は、コンテンツ制作ができる会社が、SNS運用で効果を最大限活かす方法について書きます!

最後まで見てくれたら、最高です!

=================================

SNS運用基礎編

SNS運用を行う上で、まず初めに忘れてはいけないのは、SNSはあくまでも手段であり
運用することを目的にしてはいけません。

また、自称インフルエンサーの方々をよく見かけますが、
彼らはフォロワーやイイねの数字を獲得することが目的であり、
僕たちの考えるべきゴールからは遠く離れていることも忘れてはいけません。

それでは本題です。

目的の手段としてSNSを選んだとして、
以下運用のプロセスになります。

①ユーザー調査
②コンセプト設計
③企画・戦略設計
④コンテンツ制作
⑤運用スタート
⑥効果測定・改善

シンプルで王道ですが、
弊社で行うのはこのプロセスになります。
次はプロセス毎の詳細を解説していきます。

===プロセスについて===

《①ユーザー調査》

ユーザー調査では、クライアントが世に送り出したいプロダクトやサービスが
どんな人に刺さるのか、どんな思いで購入していて、どんなニーズが潜んでいるのかを探ります。
方法としては、購入してくれた人にインタビューしたり、
プロダクトや訴求方法、タッチポイントを地道に変えてABテストから調査を行ったりと様々です。

 

《②コンセプト設計》

ここではプロダクトのコンセプトとは別に、
訴求時のコンセプトを作成します。

訴求コピーやコンテンツがいくつかあっても、
コンセプトに沿って一貫したメッセージを伝えることが重要なんです。

例えば、美容室がラーメン屋と同じデザインで看板を掲げていたらどうでしょうか?
あなたは入ろうと思いますか?

ここで入ろうと思わない理由は、
美容室という綺麗な空間に、ラーメン屋という油ギッシュな空間を同時に連想しようとするとギャップが生まれ
その違和感から人は気持ち悪いと思います。
だから、美容室には美容室の、ラーメン屋にはラーメン屋といことを伝える一貫したメッセージ性を持つことが大事なんです。

 

《③企画・戦略設計》

誰に対して、どんなコンセプトで伝えるのか?まで決まったので、どんな手法で何を伝えるのか?を考えます。

どんな手法で、に関しては前提としてSNS上でということになります。
つまり、認知拡大のためにどうやって拡散してもらえる状態を作るのか?
より多くの人に見てもらうために、どうやって優先表示させるのか?

次に
コンセプトと「どうやって」の戦略と照らし合わせながら、何を伝えるのか?を考えます。
この際に重要なのは、誰に見てもらうのかを常に念頭に置いておく必要があります。

 

《④コンテンツ制作》

企画で作った戦略とたたき台を元に、コンテンツの制作を行う。

 

《⑤運用スタート》

もうここまで来たら、戦略に沿ってコンテンツの投下を行い、
走り抜けるだけです。

 

《⑥効果測定・改善》

走り抜けて満足げにしていてはいけません。その戦略やコンテンツによってどんな結果を生み出し、
目的を達成できたのか、また、次のアクション含めPDCAを回します。ここで①に戻り、運用のループを回します。

効果測定で気を付けなければならないのは、
出た結果が戦略によって得られたものとは限らないということです。
たまたま、トレンドになっていてヒットしただけではないのか?
戦略とはで想定していたタッチポイントとは別のところでヒットしたのではないか?

 

今回成功したからといって、次回も成功するとは限りません。
次回に備えて、検証と改善を必ずしましょう。

 

まとめ

弊社ではこれらを基本のフレームワークに
SNS上でのコンテンツマーケティングを行っております。

あくまでもフレームワークは一例になりますので、
皆様の運用状況に合わせてフレームワークを上手く使ってみてください。

SNSでのコンテンツ制作や運用にお困りの方がいらっしゃいましたら、
個人、法人問わずお気軽にお問い合わせください!

ご相談からでも、というかご相談だけでも大丈夫です!

最後まで見ていただきありがとうございます!

タカハシヒロキ