2021/06/08

本題に入る前に宣伝させてください!

制作に興味のある方、
制作を今から取り組んでいこうとしてる方がこのページを観覧いただいているのではないかと思いますが、
そんな皆様はコロナウイルスでの影響はいかがでしょうか?

弊社はばっちり影響を受けております。w
しかし、影響があるからといって足踏みしているが我々ではありません。

youtubeチャンネルを始めています。
お時間ある時に、ぜひ見てください!
https://www.youtube.com/channel/UCUs1BaH69gI9I90i4K1_r3Q

alt="AVII IMAGEWORKSの自社YouTubeチャンネル"

本題に入ります。
今回ブログを記載します。新井です。

「制作アイデアの出し方、引き出し方、増やし方」

について記載します。

制作アイデアといってもやはりお題があることが前提です。
お題はお客様とのヒヤリングから出てくるものです。
もしくは自主制作となると自らお題を決めなくてはなりません。

 

最終的なゴールがどこなのか?

 

これを先読みすることが重要になってきます。

私たちはお客様の課題をクリエイティブで解決することを生業としていますので、
お客様からご相談をいただいていることを前提に進めていきます。

例えば、、、

お客様
「会社ブランディングを行いたく映像を作りたい」

 

まずはこういったリクエストから始まることが多いです。
ここから、どこまで掘り下げて聞くことができるかが大切になってきます。

 

 

・ブランディングをした先にどのような結果を望むのか?
・ターゲットとなる人は、どのような人たちなのか?
・実際の会社事業内容は?
・会社の性格は?
・競合他社と比べての強みは?

 

ブランディング映像を制作する前に、こういったテーマで
いろんな角度からブレインストーミングを行います。

(社内で書き出したホワイトボードの内容をっとおもったのですが、私の写真データには残っていませんでした。。。)

お客様とのヒアリングの中で、こんな映像になっていくのかな?くらいのイメージは持っているのですが、
実際に書き出してみると見えてなかった要素がたくさん出てきて、アイデアが増え構想が整理されます。

次に書き出した内容に沿って、YouTube等で参考になりそうな映像を流し見していると、
アイデアだったものが鮮明なイメージへと変わっていきより、視覚的にもより具体的なものへと変化していきます。

アイデアは自分の頭の中で0から100まで描くより、何かからインスピレーションをもらって
それを真似するところから始まります。
さらに、真似したものに自分のアイデアを追加することで、オリジナリティが生まれてくるんじゃないかなと思います。
真似だけで終わってしまっては、ただの盗作です。w

アイデアを出す事を有利に運ぶには
さまざまなものを見ていることが大切です。
この様々なものというのは、映像制作だから映像をみるというのではなく、
普段私生活しているものから多く感じ取ることが大切です。

 

・歩いている時に見るデザイン
・目で見た一瞬の出来事
・肌で感じる空気感
・自分の好きなデザイン、表現

 

小さな事ですが、気にかけていることが大切です。
さまざまな出来事、表現を見ていると「こんなのはどうか?」
といった方向性の導きが容易に行えます。

アイデアを出していくのは
「感じたもの」「見たもの」「聴いたもの」「好きなもの」
を起点に導き出していくことが鍵となります。

そして自己満足で終わらせず、
コンテンツを見る人に立場にたって考えることが大切です。

 

ブレインストリーミングの内容と照らし合わせる

 

見る人は積極的にこちらが創った映像を見にくるわけではありません。
どこかに掲載されていたり、広告をだしたり、会社に面接にくる前にHPをみたり
様々です。

ということは、
興味のない人たちがちらっと見た時に印象に残るような映像にしなくてはならないのです。
印象に残るものがどんな映像なのか
どのようなアイデアが生きそうか
掲載場所によって内容はかわりますが、
アイデアはアイデアでも的確なアイデアでなくては
アイデアでなくなってしまします。

映像を見た時に「広告だ」って思えばすぐにスルーですよね!
広告に思わせない映像にして興味を惹く「PUSH」ではなく「PULL」となるものを構築しなくてはなりません!

 

実際に普段の私生活のシーンがのこっていないのでピンタレストのピン留めしていたものから
連想するアイデアなどご紹介していきたいと思います。

alt="アイデアのインスピレーション①"

このマス(小さな四角形を踏みしめながら歩く)
何か四角の商品を扱われている企業様のプロモーション映像に使いたいですね。
またぐらふぃっくであれば、よく見れば四角のマスの中に一つ商品になっていて、
「キャッチフレーズはどこにあるか見えますか?」これでまちがいないでしょうw

alt="アイデアのインスピレーション②"

このグラフィックは個人的すすごく綺麗で動きを感じます。
人、企業の動きを連想するような映像にできそう!
また静止画データの提供で撮影なしのモーショングラフィックスでの映像制作もできそう。
無限の可能性を感じます。

 

alt="アイデアのインスピレーション③"

CG映像で
ビル群が出てくる映像をシンプルに表現し、実写に変わる
その後天地が反対になった映像にといった展開をやってみたいなと感じる一枚

alt="アイデアのインスピレーション④"

実際の人物を撮るだけではなくて
反射している世界だけでコンテンツを仕上げてしまう
映り込み、反射=動きが反対、反対の世界を生きる
このブレインストリーミングが出てきた時に表現したいものです!

alt="アイデアのインスピレーション⑤"

いや、もうパクリでもいい!
ながーーーーーーいお付き合い!〇〇銀行!w
間違いないこのコンテンツ!
しかしながらながーーーーいではない理念やスローガンなどで活用できればいいですね!
連なる何か。。。

 

といった感じで
私個人にアイデアを導くインスピレーションですが、
常に小さな事などからの連想、妄想をおこなっています。

アイデアの出し方決まった出し方にきまりはないので、
色々なことから感じ取り様々なものを連想してみてはいかがでしょうか?

アイデアの出し方、引き出し方、増やし方
参考になったでしょうか?