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2021/05/10

フレックスタイム制

 

初めまして、バックオフィスを担当しております水間です。
今回は私の仕事や生活においてのフレックスタイム制の私なりの使い方ご紹介させていただきます。

弊社はコアタイムを設けないフレックスタイム制です。

 


フレックスタイム制って?

フレックスタイム制とは、労働者自身が日々の労働時間の長さあるいは労働時間の配置を決定することができる制度。
弾力的労働時間制度の一種。
フレックスタイム制は、一般的には労働者の個々の生活に応じた柔軟な労働時間配分を可能とする。


私はこのフレックスタイム制をとても活用しています。

子どもが2人、そうママなのです!

基本的には

8:30 出社
16:30 退社

ですが、急な子どもの体調不良..
この制度がなければ仕事を休まないといけないところですが、そんな時は自宅で仕事ができるのです。
もちろんオフィスでしなければいけない仕事もありますが、時々自宅やカフェで仕事をしたりします。
オフィス外に出ることにより、息抜きにもなりますし、また違ったパフォーマンスの発想ができるからです。

始業、終業時刻、労働時間を自ら決めることにより、生活と業務との調和を図りながら効率的に働くことができます。

我が家の場合は夫婦共にこういった時間の決まりがないので、保育園の送り迎えや家事なども分担しています。
弊社の従業員は大学に通いながら勤務しています。
また1週間に一度だけオフィスに出勤する従業員もいます。
使い方は様々なのです。

しかし厳しい面ももちろんあります。

リモート、自宅、カフェ、、どの場所で仕事をする・時間を決める事は自由ですが
自由の裏側があります。

自由の裏側には自己責任を自覚して仕事をすること。
自由の裏側の努力。

当たり前なんですが、その当たり前って難しい。
どんな場所でも環境に負けず、自分に負けず結果を出すこと。

 

人それぞれの捉え方、考え方はありますが、私がオフィス外で仕事をする際には心得ていることです。

普段自宅リモートしている従業員に会えた時は嬉しいですけどね。