atsumi

atsumi

CATEGORIES : 戦略
2021/12/17

社長直伝!会いたくなるポートフォリオの特徴

新井です。
社内からのブログのお題があがってまいりました。
会いたくなるポートフォリオという事で制作メンバー、経理会計人事のリクルートを行ってる真っ只中なので
いい記事の提案だな〜とここで少しお褒めを。。。w

はい。
本題に入っていくわけですが、

制作ポートフォリオは裸にされています

制作会社へ入社希望の方に出していただくポートフォリオですが、
制作会社だけに、制作物は一般が見る見方ともちろん違います。

普段では気が付かないところまでみれれているんですね。。。w
そんなことここで書かれると出しにくくなるとおもうんですが、w
気にせず全力のものを出してください!w

制作能力は後からいくらでもつけれるし、ついてきます。

 

1.制作ポートフォリオを見る前に確認するのは人

 

制作ポートフォリオを見る前に確認するのは履歴書です。
作っている人の顔をみて、記載内容からポートフォリオをみるとその人の頑張って制作していた姿が思い浮かぶからです。

制作に大切なのは、
制作能力ではなく取り組む姿勢や
人間としての心が大切です。
制作能力は気持ちさえあれば
入社後からいくらでもつける事ができるからです。

履歴書にはしっかり取り組む姿勢や性格を記載いただき、
さらにポートフォリオで人間性の理解を深めていければ最高でしょう。

 

>履歴書では性格予測をたてています(予測といいながら見抜いているつもり)

 

履歴書では上記にも書いたとおり、
制作に向いている方なのかを見抜こうとしています。
制作において大切なのは伝えられたことを形にするためにどのような取り組みが必要なのか
深く考え制作する必要があるからです。

伝えられたままに制作するなんていい制作はできません。
見抜こうとしている採用担当者にわかりやすく
自分の性格や取り組み姿勢を記載すればいいでしょう。

履歴書を見る側に立ち、
記載するとよりよく伝わる書類になりでしょう。

 

2.ただ作るだけではなく戦力とななれる探究心を伝える

 

学生さんや独学でつくった制作ポートフォリオには技術力で見せることはなかなか難しでしょう。
できる方はそれでいいかもしれませんが、
制作会社である以上クオリティーは妥協することができずそれお超えるのは難しいでしょう。

制作したものを見たときにある程度の方法などはわかりますが、あえて、
細かいところまでこだわっているよ!といったPRをポートフォリオに追加することで
探究心や好奇心、こだわりを伝える事ができます。

 

3.並べるだけではなく、魅せ方を変え、取り組み方を伝える

 

制作集として様々なカットを並べるだけではただ技術をつたえているだけ。。。
技術よりも魅せ方の工夫や、このがしたいから
このような取り組みをした。
というとを魅せるべきです。

かっこいい映像にする必要はまったくない。
どちらかというと映像なんで、本人の声が入りながら制作に対する思いやこだわり、
これからの取り組み方など伝える映像ぐらいのほうが
選考ポートフォリオとして面談につながでしょう。

 

4.提出先を調べあげその会社にはない能力の取り組みが出来る事を魅せる

 

自分のやりたいことだけの傲慢な制作ポートフォリオではなく
務めたい会社にはない力(制作)に制作能力にトライしているようなポートフォリオならどうでしょう。。。
僕なら即採用してしまうかもしれません。。。

なぜかって制作って常に新しいものを追いかけ能力としていかなければならないからです。
今できるものだけでいいというようなかんがえではいけません。
adobe CS5のデータでとかいってる印刷会社みたいなことになってはならないんです。
(わかるひとにはわかる内容。。。w)

360度パノラマ映像編集やVR、AR、はたまたソフトやプラグインなど
就職したい会社がもってないものをプラスと仕組んでいる事をもってたらそれはそれは「!!!」状態に!

しっかり調べれば持ってない力はすぐにわかります。

 

5.制作力よりも制作に取り組む姿勢

 

はい。結論ですが、
制作能力を見せつけるポートフォリオではなくダサくても姿勢や、想いがある
ポートフォリオを提出すれば「会いたくなるポートフォリオ」に確実になるでしょう。

見る人の気持ちになって
新鮮な気持ちで考えればどのような事を伝えなければならないかわかるはずです!

会いたいポートフォリオお待ちしております。

新井