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atsumi

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2021/09/06

【基本編】ブランディングとは?

2021年9月6日 新井が今回はブログを更新させていただきます。
お客様と早朝からゴルフを18ホールスループレーを行い、爽やかなお昼からの仕事をおこなっております。

スコアは聞かないでください。。。w

今回はブランディングについてです。
私、新井の得意内容となっておりますので、わかりやすく解説したいと思います。

ブランディング効果設定

ブランディングをした先にある未来でどのような結果がほしいですか?
企業様によって様々だと思います。

・企業ネームを認知、企業価値をあげリクルートを有利に運びたい
・企業価値を持たせお仕事獲得を有利に運びたい
・商品販売、集客をおこない売上アップを行いたい

様々あると思います。
ブランディングした先で欲しい結果をはじめに設定します。
結果を得るためにどのようなことを行なっていくことが必要であるか検討していきます。

競合、他社と同じような事をおこなってはまったく意味がありません。
他にはない、御社だけのオリジナリティーを作ることが何より大切です。

価値を高める

依頼したい、買いたい、頼みたいなど付加価値、サービス

前項で記載した「オリジナリティー」がこの部分になります。
御社だからできる事。
それこそがブランディングです。
まずブランディングできる要素は何か記載、捻出していきましょう。

会社が存続している以上は必ず何か強みがあるはずです。
強みがないのであればブランディングは行えません。

もしないのであれば危険信号です!
即なにかあれば崩れていくでしょう。
「強み」を構築する部分から行う必要があります。

「強み」を構築する

「強み」の構築は御社の収益となる
お客様に行うサービスです。

他にはない商品、接客、企業魅力を伝える

新規につくっていくのであれば計画を練り、実行するだけですが、
サービスや魅力を強みとして再構築する場合は大きな力をかけて物事を変えていかねばなりません。

例えば、
「今まで普通にきてお客様がメニューを注文し料理し、提供し、お金を払ってもらう。」
このながれであれば競合が繁盛店を近くに店をだせば一気にお客様をうしなうことになるでしょう。

なぜこのお店に通ってくれるのか?
人気店が近くに新規OPENしてもお客様は離れない。
離れてもやはりこの店がいいと戻ってくる。

このような現象がおこれば硬い経営体制といえますよね?
これなブランディングの効果、サービス、付加価値です。

ではそのように行うのでしょか??

上記の「強み」の構築には企業全体での取り組みとなります。
ディレクター、コンサルティングで最低半年からディレクション、コンサルティングサービスも運用していますので
お気軽にお問い合わせください。
https://atsumiarai.com/director-service/

一眼で覚えていただくイメージインセプション

ブランディングは必ずコンテンツ、人の目でみる、耳できく、鼻で匂う、肌で感じる(雰囲気)
からイメージを抱きます。

ブランドカラー

カラーは目から入る情報。
ここの飲食店、会社、商品はこのカラーといったものが連想につながります。

連想させるためにはコンテンツが絶対に必要になります。

WEBサイト、動画、ロゴなど様々なところにメディア(テレビ、youtube、SNS)にコンテンツとともに載せて露出し届けていきます。

ブランドテーマ、コンセプト策定

ここではコンテンツを作る際のテーマやコンセプトとなります。

弊社、株式会社AVII IMAGEWORKSのブランディングテーマを例に解説してみようと思います。

企画、制作(実写映像、CG、グラフィックデザイン、WEB開発)運用の3拍子が
社内クリエイターで完結していることから一社完結で企業の力になることができます。

それぞれのメンバーば
それぞれの力をもっています。
この力を動物や抽象的な表現を行いコンテンツとしています。

またカラーは「漆黒」黒に埋め尽くされたなかにそれぞれの力がみえ、
課題を解決します。

 

①WEBサイト
②WEBパンフレット
③データを渡す際のTENPUサイト
https://avii.tenpu.me/
④SNS(インスタグラム)

上記内をを統一し、訪れてくれるかた方々にインパクトを与えています。
(AVIIの場合はとくに広告の運用などはおこなっておりませんが、ブログ企業努力で1ヶ月に10記事の更新をおこなっております)

真っ黒の歌舞伎のペイント、変わったペイント、真っ黒のサイト
など様々な声をいただいていますが、お客様に満足していただく
コンテンツを作る側がかっこよくないと、いいものは作ってもらえないであろうことから
このようなブランディングを行っております。

植え付けインパクトです。

インパクトを残す方法は様々あるので、
ここも他にはないそれぞれのインパクトの残し方を築き上げる必要があります

まとめ

結局ブランディングは「強み」をインパクトのあるコンテンツに変えインセプション(植え付ける)ことができれば成功です。

そのためには企画構成、計画、アイデア、コンテンツ制作、露出は必須となります。
全ての力がなければ絶対にできないものです。

ご参考にしていただければと思います。

 

新井