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2021/03/29
制作の目的種類(リクルート、ブランディング、販促など)
atsumi

atsumi

新井です
制作の目的について開設していきたいとおもいますが、

制作でクオリティーの高いコンテンツ(映像、WEBサイト、デザイン)を作っても
望んでいる結果には繋がりません。

今回は制作の目的に着目しながら
弊社の実績、経験値(新井のフリーランス時代)も踏まえ記事にしていきたいと思います。

企業様の担当者様もご覧していただいていることから
効果を出すべきポイントなどにも軽く触れてみたいと思います。

1、広告
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まず広告は広告費用をかけ多くの方に露出していくものおなります。
普段リーチ出来ないようなターゲットに的確なコンテンツを当て込むことで
結果へ繋ぐことができます。

=ターゲットを絞ることが重要になります。
(多くの方に欲張りよりも思い切って絞ってしまう勇気も大切です。予算があれば別ですがw)
多くの潜在層にみてもらおうと思うと莫大な広告費用がかかります。
費用対効果を考えた際、ターゲットを絞り、
絞ったターゲットには結果に繋げる確度の高いコンテンツを作ることが可能です。

※ポイント
制作前に必ずこのマーケティングの部分から行うことが重要です。
広告マーケティングはコンテンツありきでの結果であり、マーケティングだけでは結果はでないのです。

2、ブランディング
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価値を高めるブランディングコンテンツ。
コンテンツ力重視とゆうかコンテンツ100%、いや120%を注ぎ込まなくてはなりません。
コンテンツをみてもらう力は何かしら備わっていることが条件でしょう。
(すでに自社HPへのアクセス’が充分にある。)
(他社との差別化を行い同業界で抜きにでたい)
(商品自体が販売開始したらある程度の露出がきまっている)
(店舗、サービスの運用開始時期があり、集客、リリース拡散がきまっている、)
など、

<映像>
映像であればこだわった撮影、CGでの制作で、
>おおくの人々に感動(かっこいい、素敵、かわいい、嬉しい)を感じてもらう

<グラフィックデザイン>
世に溢れているグラフィックデザイン
>周りとは差別化がなされ人の目が止まるデザインである必要があり、
尚且つ伝える力や誘導がなされる必要がある。

<WEB>
流行的なWEBサイトよりそのサイトになる物、事に対して的確なデザインになっている必要があります。
>WEBの表現技術は刻々と進化を続けています。流行ではなく伝える手段が的確であるのなら不必要なものは削ぎ落とした方がブランディングとしては生きるサイトになると考えます。

※ポイント
制作120%のちからを注ぐ、他とは違うものを作ってくれる
制作チームで制作する必要があるでしょう。

3、商品販促
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商品販促は、商品ブランディングとはすこしちがいます。
ブランディングは「商品価値を引き上げる」
商品販促は「商品の価値を伝え、購入へ繋げる」
この違いがコンテンツにも大きく左右されることになります。
映像、グラフィック、WEBで全てにおいて機能面、訴求ポイントをしっかり伝えターゲットに
「欲しい」「購入したい」「ここから購入できる」までを訴求する必要があります。

※ポイント
誘導線を引いたあげることが最後の締め

4、リクルート
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社内に事業の力となる人を招き入れる為に魅力をつたえます。
求人概要(勤務時間、休日数、給料など)だけでは求人が集まる時代ではありません。
自社での働くスタイル、魅力、将来性を見せる事が重要です。
このリクルートはコンテンツを作るためには会社のことを深く理解し制作設計をおこなわなくては
表面的な制作となりよくありがちなリクルートコンテンツになってしまいます。
上記内容から会社ブランディング、企業理念の制定などのREブランディングと一緒になされるケースがよくあります。

※ポイント
会社の歴史、歩み、特徴など会社のことを制作チームで深く理解し
リクルートコンセプトを制定し制作する必要があります。

5、インタビュー映像(スチール)
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インタビュー映像はすこし尺が長くなることが想定されます。
インタビューされる方の絵も多くなることから照明による絵作り、
カメラアングル、複数カメラアングル構築、インサート(インタビュー内容を連想される別カット)
と撮影に必要な準備と素材準備が必要です。
なにより大切なのはinterviewee(インタビュイー)のパフォーマンス力も重要となります。
手振り、身振り、顔の表現も重要になってきます。

※ポイント
伝える事は内容がインタビュー内容で進行されることからインサートとなる素材集め、
撮影のこだわりで内容に合わせたシーン作りが重要となります。

6、会社概要
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リクルートコンテンツと一緒に作られるケースもよく見受けられます。
会社の歴史、事業内容などを、尺感や「飽きる」「みられない」ではなくみなくてはならないシーンで
使用されるケースが多いです。

※ポイント
内容をわかりやすく的確に伝える事が大切。

7、展示会
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展示会で使用するコンテンツは多くの方がいる環境下で目立たせ、
足を留まらせることができるものになるかが重要になるでしょう。
広告コンテンツと近しいところもありますが、違う点は使用できるコンテンツ媒体が展示会の会場内であることになります。
会場レイアウト、サイネージなどで使用されるケースがお多くあります。

※ポイント
歩いている方をコンテンツで引き止めるサイン要素を考えたコンテンツ設計が必要

8、プロダクトデザイン
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商品の形を0から作り上げることになります。
ブランディングの要素と絡めながら制作することが必須となります。
製作する際には必ず商品の将来像までもを把握しデザイン制作をおこない
また実製作上の可否も考慮しながら制作することが重要です。

※ポイント
自由に設計が可能であることからどこまでやるのか、
製作可否、ブランディング要素が重要な鍵

いかがでしたでしょうか?
まだまだコンテンツの種類としては
・周年コンテンツ
・イベントリキャップ(報告)
・学校案内、紹介コンテンツ
など様々な制作コンテンツのジャンルがありますが、
AVII IMAGEWORKSとして多く引き受けている制作ジャンルを中心に記載してみました。

ちょっとした内容なのですが、目的がかわれば制作する内容も変わってきます。
内容が求める結果にそぐわないと結果が出ずに費用対効果が悪いものになってしまいます。

多くの企業様と制作を行わせていただき様々なシーンを経験している弊社だからこそ結果のでる制作進行が行えます。
お気軽にご相談からご連絡ください。

新井陸王