広告について

ひとえに広告といっても様々な種類があり、方法があります。
広告制作の相談を受ける中で多くあるのが、カッコいい映像広告が打ちたい、会社や商品の説明がしたい、競合会社のようなCMを打ちたい、フライヤーやポスターを作って、販促したいなど、たくさんの”きっかけ”を聞きます。
この”きっかけ”からすぐに広告物を作成すると、ほとんどの確率で自己満足の意味の無い広告が完成してしまいます。それはなぜかというと、”きっかけ”から”目的”へと意識がいかないからです。
「こういった広告をしたい」からではなく、「こういった”目的”だから、この広告をしなければいけない」が正しいのです。
目的を明確に整理し、その目的のターゲットニーズを見極め、発信する場所と方法を考えはじめて「広告」を作成することができます。

例えば、会社自身(ネーム)の認知を広めたいのにもかかわらず会社の事業説明を長々と語る映像を広告して、はたして見る人、興味を持つ人はいるのでしょうか。
それならば、ターゲットが印象に残るイメージ動画を作成し会社の名前だけを打ち出し、興味を持ってもらったユーザーが会社名を検索する流れを作る方が意味があるのではないでしょうか。
こういったように”説明”をしなければいけない場面と、”印象”を与えなければいけない場面などまずは見極める必要があると考えています。
簡単に説明をしましたが、これが一筋縄ではいかないのです。
今の市場や流れ、コンテンツの流行りなどに常に目を向けていなければいけないからです。ここまで考えられない、どうすればいいか分からないそんな方々の相談所に我々、広告・制作会社はクリエイティブを持って解決する。そうあらなければならないと思っております。