スノーボードの映像から始まった私たちにとってこの上なく名誉な仕事をいただきました。”生きる伝説”のスノーボーダー、テリエ・ハーコンセンと、日本最強のスロープスタイラー、角野友基くんとHywodチームのコラボムービーです。
クライアント様は、同じくスノーボードから事業を始められた今うなぎ登りのベンチャー、株式会社BONXです。

弊社で以前から広報ムービーの制作を担当させていただいたりしていましたが、僕(岩崎)の先輩がBONXで実際に働いていたり、
同じベンチャーであること、スノーボードを愛していることなど深いつながりを感じています。

昨年の年末に、BONXの担当者様からこの話があり、是非やらせてくださいと即答しました!
というのも、弊社はスノーボードムービーを基盤として映像制作をしていたものの、世界に誇れるレベルのビタ着クリーンメイク的なスノーボードムービーを打ち出せていなかったからです。
今回の話はまたとないチャンスでありました。

絵コンテから何度も修正を重ね、現地のコンディションで内容が変わる可能性もあったため最終的に日本語版2パターン、海外用2パターン作りました。

いざ撮影へ!!行くぞ!!!栂池ェェ!!!!!

豪☆雪!!!!!!!!!!!うぁああああああ!!!!!!

やられました…この日の長野県栂池高原はなんと大雪警報が出るほどのバッドコンディション。
しかし、スケジュール的にここしかない…中断の文字も頭をよぎりましたが最終的に決行を決意しました



レインフードをカメラにかけながらなんとか撮影をしていきます。レンズは凍てつき、コースのど真ん中にいるのに最終的に腰までパウダーに浸かるという。。
Tsugapowの相性で親しまれる上質なパウダーが自慢の栂池高原に、まさかこんな形で牙を向いてくるとは…
しかしなんとか終了!撮影中にはBONXを実際に使用しライダーに合図を取って撮影をスムーズに進めていけた点が大きかったかもしれません!

年が明けてから、テリエが来日したタイミングで東京へ撮影に。

テリエ自身が自分の表現に納得がいかなかったため1カットのために13テイク撮りました。流石数々のメディアに出演するスターです。自分の表現にプライドを持ってらっしゃいました。

そして、平昌オリンピックが開催すると同タイミングで動画をリリースすることができました。
国内の数々のスノーボードメディアに取り上げていただくことができました。
BacksideMagazine(リンク)

SNOWBOARDNETWORK FREERUN(リンク)

雪番長(リンク)

などなど。

そして、、、なんとなんと、、、

米国本国のスノーボードメディアの最高峰、、、

Snowboarder Magazineに掲載していただくことができました!!!!!!!

上のは画像なのでこちらが記事です(リンク)

スノーボード映像制作を愛するものとして、まさかここまで行けるとは夢にも思っていませんでした。
とても嬉しいです。
BONXサイドにもとても喜んでいただくことができて幸せです。

これを機にさらに弊社としてもますます発展していきたい思いです!

これからもAVII IMAGEWORKSをよろしくお願いします!

岩崎