ご無沙汰です!みなさん野球は好きですか?

 

岩崎は野球が大好きです。ちなみに練習は嫌いです。

こう見えて小学校2年生から野球を始め、高校時代は一応甲子園を目指す球児のひとりでした。

 

昔から小学生のなりたい職業といえば野球選手です!しかしながら今やサッカー選手に1位の座を奪われ、しまいにはYoutuberにも抜かれかねないという、時代の波が押し寄せてる感があります。

 

なぜなら野球といえばとにかく練習が辛い。髪の毛とお別れをしなくてはいけない。根性、気合いに重点を置き精神力を鍛えるなど、現代っ子離れも納得なスポ根競技の代表格でもあります。

 

しかし、今回は星飛雄馬も大リーグボール矯正ギプスを思わず投げ捨ててしまいたくなるような革新的なサービスが生まれました。

 

 

5月23日に東京で行われたMicrosoftの技術向けイベント、de:code 2018で、スポーツのデータ解析、配信などを行うIT企業、DataStadium Inc.様が発表したシステムが、

未来の野球の投球練習システムを生み出すかもしれません。

その内容は、

選手の体にモーションキャプチャーが手軽にできるセンサーを取り付け、AzureというMicrosoftのクラウドサービスを利用し、BigDataを活用して自分の投球フォームのどこがよかったのか、悪かったのか、球速や回転量、軌跡などを効率的に測定できるというものです!

(未だに理解しきれていない)

 

パワプロのアンドロメダ高校を彷彿とさせるような時代になってきてしまいました。

※怪しくはない。

今回弊社では、DataStadium様がイベントでサービスを紹介する時のプロモーションムービーを作成させていただきました。

 

今回撮影に協力していただいたのは、社会人野球チームの京都フルカウンツ様です。

 

貴重な練習時間を割いていただきまして本当に感謝しています。

 

撮影時間が本当に一瞬しか取れなかったため、背景を綺麗に片付ける暇がなく、編集で余計なものを消したりして対応しました。

 

↓こんな感じです(左奥のブルーシートを消しています)

今回の動画は、BigDataやIoTなど最先端テクノロジーを使うものなので、いわゆる”Tech感”を出していきたいということでした。

 

ですので実写の映像とCGの合成を織り交ぜていけたらなというコンセプトです。

 

ちなみにざっくりとしたイメージはこんな感じでした

 

ここから試行錯誤を重ねた結果、無事になんとか完成し、イベントにも間に合うことができました。

 

先方様にも喜んでいただけたようで何よりです。

 

完成形がこちらになります。

 

いやぁ、僕が野球やってた頃にこんなのが欲しかったですね

 

ありがとうございました!

岩崎