ダンサーの子にお願いして、自主制作でダンスムービーを制作しました。ダンサーは1人ですが3役ぶん踊ってもらって合成しました。

 

皆さんこんにちは映像担当の岩崎です。
きっかけは弊社の自社展示会を行った6月に、デジタルサイネージで展示するムービーを制作しようということから始まりました。
デジタルサイネージを3枚連結して大型パネルとして展示していたのですが、
そのときにどうしてもパネルとパネルの間に黒いフレームのバーが入ってしまいます。
これをどうにかできないかなというのが当初のアイデアでした。
本来邪魔なはずのバーをあえて利用する動画を作ってみよう、と思いました。
連絡したのが大学時代の同級生の子で、いつも仲良くさせてもらっていました。
音楽もできる子なので、京都の映像コンペに応募した際には楽曲を担当してもらったりもしました。
その後その作品は賞を2回いただくことになりました。彼女にはとても感謝しています。
http://www.consortium.or.jp/project/kanren/eicon
今回彼女に連絡すると即オッケー。ノリノリで速攻ヒアリングシート投げて来てくれて、

僕よりむしろグイグイ制作を引っ張ってくれました。笑

しかし撮影に使えるのは半日でしたので、カット割りを組んでなんとか全て撮れるように調整しました。
編集は当日の直前ギリギリまで編集してなんとか展示会には間にあわせることができたんですが
まだちゃんと編集しきれてなかったため、再度編集を詰めて完成しました。
こちらがその動画です

サイネージを連結したときに面白く見えるようにするための動画なので、普通の画面だと正直イマイチなのですが、、、
それでも一度見てもらえますと幸いです。いろいろとやりたかったことを試してみた動画でもあります。
またこの動画を使って彼女はこちらのオーディションに応募するそうです。
主催はPerfumeなど数多くのアーティストの演出振り付け家MIKIKO氏。
彼女にとって長年のの憧れです。話をするたびにほぼ必ず彼女の口からMIKIKOさんの名前が出て来ます笑
このオーディションは彼女の人生を大きく変えることになるかもしれません。
僕もプレッシャーです笑
真鍋大度氏率いる日本を代表するクリエイティブ集団rhizomatiksやリオ五輪閉会式で話題となったダンスカンパニーElevenplayの活躍に心を惹かれた彼女。
僕が映像で食べていこうと決めたきっかけも(間接的に)rhizomatiksの影響が大きいです。
彼女にいい未来が訪れますよう本気で願っています。
岩崎